TAJYURO JYUNAIKI

キャスト・
スタッフ

  • 清川多十郎高良健吾
    1987年生まれ。2006年『ハリヨの夏』で映画デビュー後、『軽蔑』(11年)、『武士の献立』(13年)、『横道世之介』(13年)、『きみはいい子』(15年)、『悼む人』(15年)、『月と雷』(17年)、『万引き家族』(18年)など数々の映画に出演。19年は『葬式の名人』、『カツベン!(仮)』などが公開予定。また、NHK連続テレビドラマ小説「おひさま」、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、CX「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」などドラマでも活躍。
  • おとよ多部未華子
    1989年生まれ。2002年に女優デビューし、「仰げば尊し」(TBS)、「先に生まれただけの僕」(NTV)、『ピース オブ ケイク』(15年)、『あやしい彼女』(16年)、『続・深夜食堂』(16年)、『日日是好日』(18年)、『トラさん~僕が猫になったワケ~』(19年)などドラマ、映画だけでなく、多数の舞台、CMなどに出演。今後は、Netflix「リラックマとカオルさん」(声優)、『アイネクライネナハトムジーク』などが控えている。
  • 清川数馬木村了
    1988年生まれ。2002年、ジュノンスーパーボーイコンテストにて特別賞を受賞しデビュー。主な出演作品は映画『サンブンノイチ』(14年)、『帝一の國』(17年)、ドラマ「メゾンドポリス」(TBS)など。また舞台でも「帝一の國」シリーズ主演、劇団☆新感線「髑髏城の七人」season月、「光より前に~夜明けの走者たち~」など出演多数。
  • 溝口蔵人寺島進
    1963年生まれ。三船芸術学院で殺陣を学ぶ。『ソナチネ』(93年)など北野武監督作品を始め、『アンフェア』シリーズ、『清洲会議』(13年)など悪役からコメディまで様々な役柄を演じる映画、ドラマで欠かせない名俳優。近年ではドラマ『駐在刑事』(TX)に主演し、2019年1月『刑事ゼロ』(EX)に出演している。
  • 監督中島貞夫
    1934年8月8日、千葉県東金市生まれ。都立日比谷高校時代は野球選手として活躍する。1955年、東京大学文学部美学美術史学科に入学。倉本聰らと「ギリシャ悲劇研究会」を結成し、日比谷野外公会堂公演の演出を担当する。大学卒業後、東映に入社。『くノ一忍法』(1964年)で監督デビューし、京都市民映画祭新人監督賞受賞。1967年よりフリーの監督として、やくざ、風俗、任侠、時代劇、文芸、喜劇などなど多種多様の作品を手がける。代表作は『893 愚連隊』(1966年)、『まむしの兄弟』シリーズ、『木枯し紋次郎』シリーズ、『日本の首領』三部作、『真田幸村の謀略』(1979年)、『序の舞』(1984年/インド国際映画祭監督賞受賞)、『女帝 春日局』(1990年)、『極道の妻たち』シリーズなど。大部屋俳優からスターを輩出し、若手スタッフ指導に尽力するなど、後進に希望を与え続ける。京都市文化功労賞(2001年)、京都府文化功労賞(2002年)、牧野省三賞(2006年)、映画の日特別功労賞(2015年)など受賞多数。
  • 監督補佐熊切和嘉
    1974年9月1日生まれ。北海道帯広市出身。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。中島貞夫監督とは、学生時代の教授と教え子の間柄。卒業制作作品『鬼畜大宴会』が、第20回ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞。同作はベルリン国際映画祭招待作品に選出され、タオルミナ国際映画祭でグランプリを受賞。2001年、『空の穴』で劇場映画デビュー。代表作に『アンテナ』(2003年)、『青春☆金属バット』『フリージア』(2006年)、『海炭市叙景』(2010年)、『莫逆家族-バクギャクファミーリア-』(2011年)。2014年『私の男』でモスクワ国際映画祭最優秀作品賞を受賞。

多十郎殉愛記